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H26.5.15 稲敷勉強会

H26.5.15 稲敷勉強会

 

◆座学「Drソイルによる土壌分析、昨日の振り返りなど」

 

参加者から、「太陽熱をやり堆肥もたくさんあげているが、窒素をたくさん吸って葉っぱがもりあがってしまう。また管理機を入れるとガリガリと高い音がする。堆肥はお茶っぱや籾殻などを集めてきたものを使っている」というお話を受けて。

 

<団粒の原理>

 

団粒の原理はこういうこと。団粒は堆肥が担っているということは知っていることだけど、堆肥は「籾殻や藁」、もう1つが「豚糞や牛糞」と2つに分かれている。

 

前者は繊維類、セルロース。

もう1つの牛糞あり豚糞なりは、動物が食べた原料は体を動かすエネルギー系の炭水化物系と体を大きくするタンパク質系。炭水化物は体を動かすために体に吸収されちゃうけど、タンパク質系は糞に残るんです。だから、糞系に出てくるのはタンパク質。

 

つまり堆肥はセルロース系とタンパ質系の2種類ある。

で、何が起こるかと言うと、タンパク質を食べたら筋肉や卵になる。単純にいえば新しい細胞を作っている。だから、堆肥のタンパク質は菌体に変わる。ただし、体を動かすための生命エネルギーは、人間は炭水化物系だから炭水化物系を探すけど、セルロースは植物が根っこから水を吸いました、で、水を蒸散するために葉っぱのところに水が上がってきました。

 

しかしこれは蒸散するだけでなく光合成をするので、光合成は電気エネルギーで水を電気分解しているから、そうすると葉っぱの中に水素が残って外に酸素が出ちゃう。なので水が0カロリーだったのが水素になってたくさんのカロリーが出来る。

しかしエネルギーとして食べるのならいいけど、危なすぎる形。だから二酸化炭素を吸収して固まろうとする。気孔の裏から水を出す。

 

で、残ったのがCH2O=炭水化物。

 

6時間後には C6H1206となって単純なぶどう糖ができる。

で、藁とか見てみると細胞があるけど、細胞の間に植物繊維がある。この繊維を模式図にするとこうなる。

 

つまり、ぶどう糖が並んでいるんですよ。だから藁だとおもったのはぶどう糖。牛が藁を食べるのは、彼らは藁からぶどう糖を取り出せる。セルラーゼという酵素。人間はお米ですね。お米だと我々人間が取り出せるぶどう糖。アミラーゼというタイプ。

 

じゃあ、藁を原料として発生する菌は?セルラーゼ。こういった酵素をもった微生物が発生して、セルロースの分子をブチブチ切るわけですよね。するとぶどう糖1個になる。すると血液中をまわっているように水に溶けるようになる。

 

微生物の大切な役割は固形物を液化する。だから細胞を切る作業をする。すると、1個のところもあれば、2つ、3つのところもある。そうすると1個は直接食べられるけど2個のところはもう1回切らないといけない。徐々にエネルギーを取り出す。ここでぶどう糖が3つはオリゴ糖の状態、手で触るとねばねばしている状態。

 

それを土に入れました。水をかけると鉱盤の中に高分子系が染み込んでいきます。鉱盤のところには酸素が無い。じゃあ微生物がどうやってエネルギー取り出すか知っています? こうやってやるんです 。

 

C6H1206、180gで680kcal、kは1000になおすんで、680000、つまり凄まじいカロリーになる。1calは1gの水を1℃あげる。6800×100、つまり6800ccの水を100℃まで上昇させるエネルギーが180gのぶどう糖ですよ、ということ。

 

人間も酸素吸って二酸化炭素出して、エネルギーを得ている。

同じように作物もC6H12O6にО2酸素入れました、CO2二酸化炭素出ました、しかし数があっていないので、C6H12O6はC6だから、酸素も頭につけるのは6C02。二酸化炭素も6CO2。酸素を6吸ったら二酸化炭素も6出す。呼吸ですよ。

 

ではCO2は何カロリーですか?みなさんも口で吐いている。カロリーがあるんだったら間違いなく火がつきますよ(笑)火はつかない、つまりカロリーは0。

C6H12O6のCはこれで無くなりました。はい、次はHは12、Оは6、12と6だから2:1になります。だからH2Oになる。だから6H2O、6個出来る。

 

水は0カロリー。だから6個あっても0。つまりぶどう糖がなくなって、中に680kcal内在していたのですが、水にも二酸化炭素もエネルギーがいっていない。だから熱が出る。

 

この時のようにエネルギーを取り出すときの原則は二酸化炭素と水が必ず出るんです。つまり、0カロリーのものを外に出して、分子を小さくした時に、初めてカロリーを取り出せる。これが法則。 大きな分子を0カロリーにした時に移行したときに出る。

 

今の場合は酸素を使ったので680kcal全部使えます。

 

では鉱盤の中には? 鉱盤に酸素無いですよね?つまり嫌気性発酵。酸素が使えない。C6H1206にも関わらず酸素が使えない。しかし水と二酸化炭素を出さざるを得ない。嫌気性微生物だってカロリー欲しいから。

 

そうすると、何が生じるかというと、糖をタンクに水入れて酵母菌入れました、ぶどうジュース入れました。何ができます?ワイン。

じゃあ糀を入れました。日本酒。

できたのは、ワインと日本酒はアルコール。エタノール。 C4H1202

 

酸素は減っています。エネルギー取り出していることもわかる。

C6H12O6からCは2個減った、Oは4つ減っている。

ということは二酸化炭素出す系のエネルギーの減らせ方。

 

じゃあ二酸化炭素は液体?固体?気体?

気体、ということは?

ぶどう糖は固体、そこから気体が出てきた。 180gのC6H12O6=ぶどう糖から気体CO2=22.4ℓが2つ、これが土の中から噴出してきますよ。 鉱盤から二酸化炭素が2つ飛び出している。気体が飛び出している。

高分子系がしみこんで、土の隅々にガスがぶわぁ~っとでる。硬い土はどうなるんですか? パン生地の中に酵母菌しこむとどうなりますか?ぶわ~っと中は隙間だらけ。

 

土が固くなってしまったというのは、原料が無い。ぶどう糖系、つまりセルロース系がない。

 

で、堆肥の中で菌体となるのは牛糞や豚ぷんや鶏糞。これは窒素ですよね。これをNとします。で、ぶどう糖になる方の堆肥は頭をとってCとします。これをC/N比と言います。

 

で、二酸化炭素が噴出すのはどっちですか?Cの方。

堆肥が完熟とか未完熟とか抜きにして、最初からCNになっていないと二酸化炭素は噴出さない。堆肥が発酵しているとかの以前の問題。

 

単純に言うとNに対してCが15倍ないとだめで、N1に対してCが25倍以上あると菌体の中で激しく二酸化炭素出すのがおきなくなってしまう。だから15~25の間だといいですね。

 

だから堆肥の材料がお茶っぱだや鶏糞だとC/N比は10ぐらい。二酸化炭素が発生しにくい、発生している時間も短い。だから1作毎に土が固くになってくる。

 

土が固くなると酸素が少なくなって根張りが悪くなり、酸素がある表層だけで根を張ると今度は窒素が多くなってきてしまう。

そうすると株数を相当いれないと規定のグラム数に到達しない。どうしますか?

 

だから土壌分析以前の問題として、ここから改善しないといけない。根っこがスパーンと入っていって、光合成で炭水化物をたくさん作る。となると重量が重くなり収量が増える。つまり根っこが深く入っていくのが収量増やすコツなんです。

 

バランスとしては鉱盤を抜くと、鉱盤に水がたまらないので、す~っと抜けるので、水の量が今までより多くなる現象になる。

ニンジンで太陽熱消毒で、中底があったところに比べると、抜けた後では水のイメージがつかなくて、播種して初期成育は頭の潅水でつながったけど、その後はつながらなくて、二次成長が起きてしまっているということがあった。だから地面の中側の水分をどう調整するかがポイント。

 

もし品質を良くする、収量を良くするというなら、基本はCN比から始まらないと、いくら土壌分析しても吸わないということになってしまう。つまり、根が張りやすい状況なら設計した通りに吸うけど、カチカチで表層しか根が吸わないと設計したものとまるで違ってしまう。

 

で作物は基本は直根の長さに比例して養分を集めるんですよ。直根の長さにあわせて吸収根が増える。直根が浅くなると吸収根が減る。

 

難しいよね、作り方がね。というのは、吸収根と水の領域が一緒で、さっき言ったように直根が入るようになったら、間違いなく上の部分の水を切っちゃえば、水だけしか吸わないから、炭水化物しか作らないけど間違いなく野菜は美味しくなる。だからトマトとかが美味しくなる。

 

この作り方を、鉱盤を抜いて直根で水だけを吸わせるということになれば、単純に言えばほうれん草でも小松菜でも水を切っていけば、吸収根は窒素を吸っていけないから、直根は水だけ吸うから、間違いなく美味しくなるよね。

 

ただ、次が怖いよね、シュウ酸がたっぷりあるから。ただ酸みたいなので中和出来るやり方がマスターできれば、最初から全然大きな問題にならない。

でも直根が鉱盤にぶつかっちゃって、下の純粋な水だけ吸い上げられないと常に窒素を吸わないといけない。それがシュウ酸だと下がりようが無い。

 

そうすると窒素をお父さんが堆肥の材料として色んなものを集めたというけど、繊維系のものを集めたらよいと思う。窒素じゃない系のものを。

 

こういうことを理解して土壌分析して、堆肥をC/N比比を自分の圃場にあったものにしていく、それが最初にやることかもしれないね。 お茶と鶏糞だと土がドンドン固くなる。

 

■Drソイルの注意点

 

うちの方ではざるを使って生土をふるいにかけて小皿にとって使うやり方です。Drソイルるだと、分析のパターンはカードを使って1枚通しで出来る仕組みにしています。 Drソイルのやり方は、20とってデジタルでやるスタンスです。

 

センサーは1年に1回ぐらい壊れます。なので、構成がうまくいかない場合は速やかに換えています。やっているとどうしても砂が混じってしまうことがあり、砂がセンサーのところを痛めることがあるんです。特にセンサーをふき取るときに痛めるので、注意した方が良いでしょう。

 

PHはとても大切なので、出来るだけ色見判定ではなくデジタル系などでしっかり数字が出るものを使ってやって頂いた方がいいのかな、と思っています。

 

■タンパク質がより小さな物質に分解されていく過程

 

タンパク系からもカロリーが取り出せる。

酸素が入るということは土が乾燥しているということ。土を湿らせておくということはとても重要。

 

つまり酸素が入っていく量が少なくなる。するとこのグラフが緩やかになる。つまり硝酸を作る微生物の活動をゆっくりとさせる。

 

酸素がたっぷり入るとカロリーを取り出してどんどん活動してしまう。彼らを活動させないために水を入れる。

 

もう1つはアンモニアの指定薬を使って、どこまで分解しているか計ることが出来る。色が違う。

 

これにNH3がつくとアンモニアになる、これが無くなるとアミノ酸になる。

 

微生物は分解して液状化しないと吸えない。繊維の分解もタンパクの分解も一緒で、いきなりではなく、徐々に分解していって分子が移行していっている。

 

ポイントはアンモニアからアミノ酸というところ。簡単に書くとCH2-NH。02が入っていくとC02が出ちゃう。ということはタンパク質からもエネルギーを取り出せる。ということは、我々はご飯が無くても肉からエネルギーを取り出せる。

 

その代わり、アンモニアがたくさん出るので、肉食系動物のおしっこは臭い。草食動物のセルロースからぶどう糖を取っているから、窒素系があまり出ないから、おしっこは匂いが薄い。その分、肉食動物には見つかりにくい。

 

逆に肉食動物は匂いが強いからおしっこをかけて縄張り作る。

 

言いたいことは、どっちとも炭水化物系をもとに作られている。でも、今回のアクトさんの問題は、根っこが入らない、ということですね。

 

■鉄の大切さ

 

植物はアミノ酸によって細胞をつくっている。細胞の中で葉緑素を作ったりするのはミネラル系。その中で最たる大切なものが鉄やマンガン。それで生体の中で鉄がないと損をしてしまう。動物だろうが植物だろうが。鉄がないと根の活性が起きず、養分が吸えない。他がどれだけあっても鉄が無いと致命傷。ドクターソイルで鉄が計れることはとてもメリットがある。

ただしphが高いとか何か理由があって検出できないのか?本当に鉄が無くて検出できないのか?最終的な判断をしないといけないので、だから今日は土を焼いて見ます。

 

土壌団粒と鉄不足が重なると全てだめ。

実際ね、大葉の組合で団粒ができていて、アルカリで、でも鉄不足であったために全てがダメだったんですね。直根が伸びず根っこがぶわぁ~っと広がってしまって、虫が来て大きくなるとシソが倒れてしまう状況。

今は鉄を加えて安定している。全く同じ土壌で全く違う状態。

はい、みなさんこの写真どう見えます?

左は窒素結合と見えるでしょう。右は窒素過剰と見えるでしょう。

窒素過剰だと葉っぱ大きくなるでしょ?でも葉っぱの大きさは。じゃあ窒素過剰じゃないということ。色の濃い薄いで見るのも大間違い。

 

じゃあ下の根っこを見てみると、右の良い方の根っこは白い根っこで良く下にむかっている。

じゃあ悪い根っこはというと、鉄欠乏で根が老化して白くなくなっている。鉄欠乏が致命傷になってしまう、石灰も何も効かなくなっちゃう。

 

葉物は1回ごとにやらないといけない。葉物はもの凄く吸収量が多い。ほとんど残渣に残らない。やるだけ吸っちゃうから、だから計算しないとお金だけかかっちゃう(笑)

 

本当はアスタミン酸を計って、比率を2:1、鉄が2でマンガン1の量にしてドンドン入れていったのだけどアスタノミン酸が上がらないというところがある。それ以上は入れても意味が無い。鉄やマンガン上げてアスタミン酸やビタミンCが増えていくのであれば、まだ余裕がある。そうすると、来年あたりはオーガニックフェスタに残れる可能性がある(笑)

 

オーガニックフェスタに本当に良いものを出してくる人達って、とてつもなく良いものを出してくるんで、そこで上に残ろうとするのであれば、そこまで煮詰めないといけない。でもその技術は、植物がこれ以上の働きは出来ませんよ、というところまでに詰めているから、あとは経営を考えてどこまで落としていくか。

 

うちはそんなビタミンCは高くなくていいよ、形がしっかりしていればいいよ、という方はそこまで下げちゃえばいい。量が取れればいいよ、ということであればそれで良い。うちは量ではなく栄養価で、など。

自分の限界値を知ること。一度挑戦してここまで出来るんだということがわかれば、あとは下に落として自分の経営にあわせれば良い。

■実際に土を焼いてみる

 

焼く前の時間に説明。

土を柔らかくすると低分子の炭水化物が残りますよね。団粒が出来ると酸素が入るじゃないですか。そうすると酸素が入ると水が出来る。

 

するとこういう物質ができる。CH3-COOHつまり酢酸。

 

ということは、土を柔らかくした後に、ずっと酢が吸われるんです。並び替えるとC2H4O2、これを3倍するとC6H12O6、つまり糖分が吸われているようになる。

 

すると光合成で作った糖分と地面で作った糖分で、食味がとてもよくなる。抗酸化力が上がる。そして堆肥場でこういったものが最終的にお酢のようなものを作っていくと、食味が上がっていく、土を作っていくだけじゃないんです。

 

なんで必要なのかを説明しますね。

CH-CH-COOHがあったとします。ここにNH2、アミノ酸の構造式入れました。 またもう1つのCH-CH-COOH。この2つの最後のHがくっつくとH2Oが出来る。

 

2つのアミノ酸がくっつく、これにまたくっつく、するとペプチドになる。これがさらにくっつくとタンパク質、最後には細胞となる。

 

ということはCOOHの形を持っているものは他のものとくっつく可能性がある。つまり分子結合を起こせる可能性があるものがこれなんです。

 

となると、鶏糞、豚糞など匂いがする物質、これスカトールC4H4N1と言うのですが、どこかに結合する気します?水がないと結合できないんです。Oが無いんです。だからエアレーションをして酸素が必要なんです。だから堆肥場にはエアレーションが必要なんです。

 

普通は二酸化炭素を出すが、H2Oしか出さないやつがいる。するとカルボキシルが残る。その微生物を使うと嫌気性なのにカルボキシルが残るので非常な効率が良い。特別な菌で、それが馬糞の中にいるんです。

 

では、土を焼いてみましょう。

 

 

 

■昨日の勉強会を振り返って

 

とりあえず微量要素が聞かないと多量要素だけでは植物は伸びないのでケアーして下さい。微量だから無視しがちだけど、そっちの方が大切なんだから。

 

人間なんて血液中に大釘2本ぐらいしか無いんですよ。大した量は無いんだよね。でも無かったら貧血で動けない。正直、植物の中でもそういった働きをしている。生育中もそうかもしれないし、収穫後も鉄がないと溶けるかしなびるかの違い。鉄があって生きている場合は、蒸散しながらしなびる、あると蒸散しながらしなびる、ミイラ化していく。しかし鉄がないといきなり死ぬ(笑)

 

 

質問:鉄の過剰症はあるか?

それよりお金の心配をした方が良い(笑)あんまりやりすぎるとマンガンが効かなくなる。でも、やり過ぎというのは基本的に無い。

 

果菜類で元肥で60kg設計という人もいましたけど、逆に長期間とれてるという。でも頭を押さえて長期間追肥していくというように変えていますね。

 

大葉の吉田さんのように、先端とるやつは、吸って1枚、吸って1枚と無茶苦茶、鉄を食う。

 

 

質問:カリのPhを計ることで何がわかるの?

 

カリと水のPhの差が少ないと、土の中に水の中に養分をくっつける成分が少ないということになる。科学的にいくとイオン交換とか20分ぐらい説明しなくちゃいけないので、単純に言うと塩化カリのPhが水Phに近づくと、これ以上肥料は入れられないぐらいの状況になっているですよ、ということになっている。

 

先ほど使っている肥料が何か?もしかしたら硫酸苦土使っていない?と聞いたのはそういうこと。硫酸苦土だから、苦土は吸えるけど硫酸は残ってECを上げていった。それが塩化カリと水のPhの差になったんです。ネットで調べれば多分分かると思います(笑)

【最近の畑の様子)

H301119。産地廻り今年の人参。9月の曇天で例年より丈が長い。

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