会員向け限定ページ

2015.5.11 丸和さん勉強会

◆市川さん小松菜圃場見学

【解説】

■小松菜、見事!

見事に揃っている。

なお、カビ系のが出たら、クロスリジュウムをやって、水をきちっとやって、蒸しこむと、そっち系の病気はやっつけられる。太陽熱をきっちりやらないといけない。納豆菌はゆっくりだし、太陽熱だと嫌気性だからだめ。水が蒸気になって酸素を追い出してしまうから。暑いのがクロスリジュウムの最適温度で、カビも追いやってしまう。

ハウスは廃菌床が良い。ちなみに、日比野は小松菜やって夏に3.5トン/反。200gで1.5万束やっている。冬でなくて夏で。

虫いなかったらそうですよね。アイアンパワーと、硫酸マンガンにしてph下げて、どんどんミネラルの濃度を限界まで200%やっても全然影響ないんで、ミネラル中心に入れていって、少しでも虫が出なければ。アブラムシとか路地だとどうしようもないけど、こっちだとパラパラ虫はとれてしまう。

→ミネラルが多いと虫のつきも悪くなる。

ただ、この中に鉄10kg、マンガン5kg入れている。20kgは多いですよね?

→それは多いね。時々、土を焼いて本当の量うを調べると良い。またマンガンは乾かしていると吸わないから常に湿らせた方が良い。作らないんだったら、シャワー型のもので1回水をかける。メインが横でこういった時は上から出来るようにするとか。

(小松菜をかじってみて)甘い、糖度6度ぐらいある。硝酸も無いね。

 

ここなら年6作~7作はいける。1作80万としても500万いける。

 

 

【最近の畑の様子)

H300724。水稲勉強会2。

【会員限定ページ】

会員向けの限定情報を掲載しています。

会員限定ページはこちら

【更新情報】

【2018/7/25】

 最近の畑の様子に

 水稲勉強会2の画像を

 載せました。

 

【2018/7/9】

 最近の畑の様子に

 和梨の圃場視察の画像を

 載せました。