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2017.7.20 和梨勉強会

◆座学1

◆押田さん梨園 見学

◆山崎さん梨園 見学

◆清田さん梨園 見学

◆佐藤さん梨園 見学

◆今日のまとめ

 

上記のテーマで勉強会を行いました。

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◆押田さん梨園見学

【解説】

(丸山)pfメーターがあると水の適量が見えますね。

→これ見ているとわかっちゃうでしょ。逆にこれをやっていない人達というのは水撒きが不安定になるじゃないですか。だから周りをみたらわかると思いますよ。葉っぱの素直さが違ってくるから。

水が足りなくなると葉っぱのところが葉脈が盛り上がるんですよ。濃くなると。うねるんです。葉っぱが素直じゃなくなるんですよ。

下の方が若干乾き気味になっていますね。赤の方に行けば行くと良くない。赤を超えたらいけない。

(参加者)メーター、内側か外側かどっちを見ればいいんですか?

→どっちでもいいです。

(参加者)向きは?

(参加者)上向きでも下向きでもどちらでもよい。

(参加者)水をやる前は片方はすれすれ、片方は完全に赤でしたよ。今、水をやって2日か3日。モーターの毎分160ℓで12時間ずつね、計算していくと、1反歩2本通して100mmぐらい。かなりの量がかかるよ、と。一晩で1反ぐらい。

40㎝の反応も思ったより早いですね。もっと時間がかかるのかと思ったんです。

→いや、土が柔らかいんです。本当は棒を刺してみたいですね。

(丸山)硬いと反応が遅いんですね。棒、とってきますね。

(参加者)黄色いラインというのはやってすぐは黄色ですが、それは当たり前ですよね。

→当たり前です。落ち着いて戻ってきて止まりますよね。それが本当の数字です。

(参加者)先生、これ雨にかけちゃいけません?

→大丈夫ですよ。雨にかかって良いように横に向けておけばいいし。袋掛けていれば最高です。アルミホイルで傘作っておけば、熱っされないので良いです。

(参加者)水の補給はしないといけないですか?

→そうですね、これがだんだん空気入っちゃうので。

この黒い線より下がっちゃうとダメです。マニュアルに確か書いてあります。

(参加者)時折こうやって水をほんのちょっとですかやっています。

→上のヘリまで入っていいのです。

(参加者)今月降らないようだと1回か2回水をやらないといけないので。赤までいくとまずいですよね。

→そうですね、赤までいくとまずいですね。確か2.2だったかな。2.3か。

(参加者)20㎝のほうは赤までいっても40㎝の方はいったらだめですよね。

→そうですね、40㎝の方ですね。20㎝の方は結構動くので。

(棒を刺して見て)

(一同)お~、柔らかい!柔らかい!

(参加者)うち、柔らかいの?凄いの?

(丸山)柔らかい、柔らかい。

→1mいっているね。凄い。

(参加者)押田さんのところ、結構、活性水撒いているでしょ。

(参加者)いや、葉面しかやっていないから。

→滴るから大丈夫です。

(参加者)それを良くやっているから違うんじゃない。

→まして今回水をやっているから、良い結果が出ますよ。押田さんのひとりがちになるかもね。

旦那さんのおかげということですよ(笑) 

(丸山)水の量も半端ないしね。

→そして止め葉がきちんと出ていて、アブラムシがつきそうなヒョロヒョロな変な葉っぱがほとんど無いんですよ。だから止め葉がきちんと出た感じがする。だから水があってちゃんと吸えた感じがする。

(参加者)いや~、以外だったね。これ刺せるんだ。

→ssが走っていないところならもっと刺さると思うんですよ。

(参加者)じゃあ、俺、そんなに苦労しなくて良かったんだ(笑)

(参加者)お父さん、土を柔らかくするために苦心しているんだから、うちはやらなくていいってこと?

→そういうこと。滴って落ちているやつがあるから(笑)

(参加者)だから、あゆみの会の凄く使ってきているから。

(参加者)活性水を使っている効果もあるんですかね?

→もちろん。

(参加者)ということは、キウイの方もやっていればこうなるということ?

→なります。

(参加者)まだ苗木だから、一本苗だから、根っこが少ないから、水かけないと枯れちゃうと思って水かけました。

→そりゃそうですね。

(参加者)水も近いんでしょうかね。

→そうですね。

(参加者)ほら、柔らかいですね。

→ベースが柔らかい。全部柔らかくなっていますね。

(参加者)表面が多少硬くても中が全然柔らかいから、すばらしい!

→だからこれだと窒素を吸いやすいから枝どまりが良い。あと地下水の方は窒素が無いから糖度が上げやすい。

あとちょっとね。ミネラルをもうちょっと上げた方が良いかもね。硫マグなど。苦土ある?もう少し強めに。 

■資材置き場

(参加者)原料、もみ殻となるなる菌。温度があって、これが温度が下がったら畑に撒くの。で、味が良くなる、糖度があがる、そして風味が良くなる。

→って言っていた?(笑)あまり変わらないと思いますよ(笑)押田さん、いくところまでいっちゃっているから、これ入れても変わらないと思います。だったらカヤを撒いた方が良いです。

(参加者)これ押田さん、結構、お金かかっているでしょ?だったら、人を雇ってカヤを刈ってもらったら?

→菌がどうこうじゃなくて、菌が分解したものが味を良くする。菌は基本的にはものを分解する力しかないから。

(参加者)まず、紋葉が止まるって。

→って、言われたんでしょ(笑)

(丸山)この部分のお金を周りの草刈りの方にお金に回して。

【最近の畑の様子)

H300724。水稲勉強会2。

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