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2013.5.15 丸和さん勉強会

◆チンゲン菜畑のPh問題について

◆大葉栽培のポイント

◆堆肥場見学

◆いちご農家 遠藤さんのハウス見学

 

 

上記のテーマで圃場の見学会を行いました。

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◆大葉栽培のポイント

【現象】

■窒素を多く入れているが全く問題がおきていない

・1つのハウスに10kgの窒素を入れているのにも関わらず、樹に全く問題なく、良質の大葉が出来ている。なぜ出来ているのか?

 

【解説】

■窒素の利かせ方が非常に穏やかになっている

・土の湿り具合がとても上手に出来ている。水のやり方が均一に湿った程度にしており、窒素の利かせ方が非常の穏やかになっている。

・乾燥させてもだめ、びちゃびちゃに水をやりすぎていてもだめで、そこを技術的に高くコントロールできている。

■鉄分もきちんと入れている

・昔は鉄を入れておらず、そのときは樹が高くなったら倒れてしまっていた。今は鉄を追肥なしで元肥一発で1ハウス(3畝ほど)10kgほどの鉄を入れている。鉄が入ると香りもぜんぜん違う状態になる。

・吉田さんの大葉は、葉っぱも斜め45℃に力強く上がり、食べてみても香りがさわやかで後口が残らない。また、一番上の葉っぱが下の葉っぱと同じ固さでしっかりしている大葉に仕上がっている。普通にスーパーで売っているものは葉っぱがすぐに黒くなったり柔らかくて痛んでしまうが、それに対して大違い。

 

・たまに活性液もかけており、菌とエサのバランスが取れている。

 

・なお、堆肥は使わず、腐食は大量に入れている。全体で(?)生ごみの乾燥ぼかしペレット300k、こうわ300kg、813と窒素はかなり多く入れている。

【最近の畑の様子)

H300724。水稲勉強会2。

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【更新情報】

【2018/7/25】

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【2018/7/9】

 最近の畑の様子に

 和梨の圃場視察の画像を

 載せました。