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2015.1.31オーガニックフェスタ 小松島市現地視察

(株)豊徳のミミズの養殖場の見学

<エサの製造工程>

廃菌床を粉砕し牛糞と混ぜる。比率は3(廃菌床):1(牛糞)。そこに米糠350kgぐらいを混ぜて発酵させ6~7ヶ月寝かす。

それを更に1ヶ月発酵させる。

発酵温度は60℃ちょっと、水分管理は雨ざらし。

菌床と米ぬかだけのものもある。

19棟のピッド(テント)があり、1棟の中は2つに分かれている。全部で350万匹ぐらいいる。

夏になったらピッドの横をあけて風通し良くする。

卵からかえったミミズは3ヶ月もすれば次の世代も生むといわれている。卵1個から生まれたミミズから、7~20匹生まれるといわれている。寿命は1年と言われている。

 

また、密度が高いとミミズが小さくて土の量あたりのミミズの量は決まってくるといわれている。密度が低いと大きくなるし、密度が高いとミミズは小さくなるとも言われている。

 

堆肥のかさは5~10cm程度なので、堆肥の発酵熱などは出ない。

【最近の畑の様子)

H300905。産地廻りレンコン圃場。今年も大風の影響で。

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【更新情報】

【2018/9/9】

 最近の畑の様子に

 産地廻り時のレンコン圃場

 の画像を載せました。

 

【2018/7/25】

 最近の畑の様子に

 水稲勉強会2の画像を

 載せました。