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2017.10.12 丸和さん勉強会(夏の水管理と水溶性炭水化物の利用)

◆越川さん見学

◆山崎さん圃場見学

◆山崎さん堆肥場見学

◆杉本さん堆肥場見学

◆杉本さん圃場見学

◆吉川さん堆肥場&圃場見学

◆市川さん圃場&堆肥場見学

◆今日のまとめ

 

上記のテーマで勉強会を行いました。

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◆山崎さん圃場見学

(小祝さん)アルコールの効果があるのは表面しかないから。

(丸山)奥まではない。

→中の団粒は出来ないから。

(丸山)太陽熱をやる時に、その後どのぐらい曇天になるか読めないですからね。だからどこまでやるのかというと、それはそれで読めないですからね。タイミングで、後半、日数がぴったんこの時はやって、前半の時間が稼げた時などやまだ時間的に余力が出来る時はやらない、というそんなバランスなんですかね。

何ℓぐらい1反歩にアルコールは入れるんですか?

→今、ひびのが実験中。

(丸山)なるほど(笑)

これ、レタス?

(山崎さん)グリーンリーフ。

(越川さん)俺は両サイドもっと空けてて。パイプで10本空けてやっているぐらいです。

 

→まして中は透明でしょ?山崎さん、マルチの中に手を突っ込んで下さい。気分が良いかどうか。

(山崎さん)う~ん、熱い感じだな。

(市川さん)積算温度でとうが立つから。

(参加者)朝の温度でどのぐらいがいいのかな?

→朝は18℃ぐらいでしょ。

→山崎さん、これ植えた日、畝で違う?

(山崎さん)うん。品種も違う。ミニ白菜。

→ミニ白菜、売れ筋みたいですね。

あと、この透明マルチ、草が出にくいですよ。出た瞬間に水がついているところがレンズ効果で焼けますもの。小さいあの双葉のやつね。

 

(参加者)あの、今、黒も緑もあるんだけど、春先は緑がいいんでしょ?

→まあ、温度取りたいんだったら透明。あんまり取りたくない場合は緑。で次は黒。最後は取りたくなければ白。

ちょっと気になるのが地温がちょっとね(笑)

うちは一発で全滅したんで。芯だけ残して葉っぱ全部なくなっちゃった。温度で。長野でやってね。これ、ちょっと危険だな、と(笑)

 

でね、これ開ける時は両方開けないとダメなんです、片側だけだと空気が抜けないので。

(市川さん)互い違いだったら?

→うん、互い違いだったらOK。

過保護にしていると結構やばい時があるから。

(市川さん)あのレタスは形が変わるからね。

→ということで、こういうところはセンサーが入って、33℃超えたら警報が来るとかね。

(市川さん)これ、一番いけないのがさ、こういう状態でもいいからさ、換気するのに高い所から先に開けちゃうじゃん。そうするとブワ~っと空気が高い方に抜けちゃうから全部水分持って行っちゃうから、開ける時は下から開けるの。

(丸山)流れが出来ちゃってそこでね。

→ハウスの中にいると熱風が来たものね(笑)

(市川さん)で、この換気も雨が降っちゃたら落ちちゃって構わないんだよね。雨降って温度が下がったら加温の意味でちょうど良いぐらい。 

(山崎さん)いや~、これで一回りしたかな。

→助かりましたね、回っておいて良かったでしょ(笑)回りながらモワっと来たでしょ。

(山崎さん)うん。

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