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2017.5.25 丸和さん勉強会(ジャガイモの初期肥効と冬春の水管理)

◆島田さん圃場見学

【解説】

■人参

→8枚。12枚できるから、規定通り。

 

(市川さん)でも、12枚なんてなんか出ないよね。

→大体平均すると良い数字で11枚。7~8枚だと柄が長くてね(笑)

 

→ゴボウは双葉開いた時に20㎝ぐらい入っている。水不足で枯れることはない。ただ、遅れが出たり、しばらく続くと割れちゃう。

(参加者)今年は雨が少ないですか?

→少ないと思いますよ。いま、色々全国まわっているけどどこも干ばつ。ドサッと降るのが続かない。乾いちゃう。

(丸山)風が吹いて乾燥しちゃう。

→これが続くと思う。

(丸山)そういった意味では、裸じゃなくてマルチングとかワラマルチとかね。通常のマルチだと水分が逃げないけど入って行かないというのがあるけど、ワラだとある程度、水分を囲ってくれる部分もあって、乾きづらいし。ただ風で飛びやすいのはあるけどね。

→湿らしておく(笑)1畝ごと、条ごとに潅水している人いるよね。徳島の人参ではそれをやっている人がいる。丸いチューブ。早出しだからいい値がしますよね。 

(丸山)島田さんの堆肥はメイン原料は何でしたっけ?

(島田さん)馬糞だよ。

(丸山)豚糞から変わってだいぶ違う?

(島田さん)まあ悪くないよね。チップ系の馬糞。まあワラが多少あればよいね。

(参加者)落花生の殻も繊維質?

→粉にすれば大丈夫です(笑)なかなか分解しないんです。うちの関係者は粉にして堆肥にしていた。まあ粉にするには凄い馬力がいる。

(丸山)塊のままだと意味がないし、がさがでかい分だけ上手く分解しづらい。

→半年1年放っておいても平気でそのまま残っているからね。

(参加者)江原さんからの落花生の殻は細かくなっていたっけ?つぶしてあるっけ?

(市川さん)つぶしてあるんじゃなくてあれ、埃だもの(笑)

→それは分解早いですね。

(参加者)それをセルロースの成分として入れれば、それはそれで?

→もちろん、セルロースです。要はセルロール質しか土を柔らかくできないんで。

(市川さん)あれ入れるとさ、草が生えない。

→皮ですか?

(市川さん)皮じゃない、本当に埃。うちにあるから後で見て。

→落花の皮は発芽抑制物質があって。しぶいの。自然界の草抑制物質。

(市川さん)落花をやるときにゴミが出るんだよね。それがフレコンであるんだよ。

→あれは発酵しにくいよね。熱が出ている堆肥になら少しずつ入れても良い。

【最近の畑の様子)

H301119。産地廻り今年の人参。9月の曇天で例年より丈が長い。

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【更新情報】

【2018/12/12】

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 11月の人参を 載せました。

 

【2018/9/9】

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 産地廻り時のレンコン圃場

 の画像を載せました。