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2017.5.25 丸和さん勉強会(ジャガイモの初期肥効と冬春の水管理)

◆市川さん圃場見学

【解説】

■大根

(市川さん)今ちょうど良いよ。

→良いね。全然根切り虫あたっていないものね。

葉っぱがしっとりしているね。カサカサしていない。裏じゃなくて表がね。虫がつきにくい。

■里芋

→いいですね。だいぶ不揃いがなくなりましたね。昔はそんなことがあった気がします。

やっぱりあの堆肥を改造してから均一になったね。

 

■人参

→いいじゃないですか。あと10日?徒長もしていないね。

(市川さん)でも枚数少なくない?

 

→これはいつぐらいまでかけてたんですか?

(市川さん)(笑)

→これちょっと過保護だったんじゃない。結局、暖かいぐ~っと伸びちゃうでしょ。でも寒いと止まるから。ちょっと過保護はね。

(市川さん)よく見抜きましたね(笑)

(参加者)でも、どのぐらいでビニールはとっちゃっていいもんでしょう?

→いや、寒いなと思ってもとってもいいです、人参は。逆に早めに慣らさないと。

(市川さん)いや、開けっ放しは開けっ放しだったんですよ。夕方は閉めているけど。

→それにしても伸びすぎ(笑)でも、いい感じでいくんじゃないですか。あと1雨欲しいけどね。

まあ、みんなネコブのトラブルがなくなったので安定していますね。4年前を考えれば、ね(笑)

(市川さん)ここはみんなヤマトイモ作っていたんですよ。

(丸山)でも後遺症は出ないんですか?

→だってこれ、全部ネコブ出るやつばっかりじゃないですか。やばそうなやつばっかり作っている。

(市川さん)意識してないです。

(丸山)普通に作ったら治らない?

→治らない、どんどん悪くなる。

(参加者)ハウス建てたから連作があるからね、どこもかしこも。

→でも連作障害でていないでしょ?

(参加者)出てはいないですけど、でも連作連作でね。

→基本的にあの堆肥の中で病原菌をリセット出来る菌を飼っているから。基本的に菌で出る連作は出ないですよね。逆に毎回毎回作りやすくなっている。

(市川さん)ただびびっているよね。毎回作っているからね、とったぶんだけ、とった以上に返していかないと。

→あの堆肥が量が無くなったりしたらえらいことになる。

【最近の畑の様子)

H301119。産地廻り今年の人参。9月の曇天で例年より丈が長い。

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【更新情報】

【2018/12/12】

 最近の畑の様子に

 11月の人参を 載せました。

 

【2018/9/9】

 最近の畑の様子に

 産地廻り時のレンコン圃場

 の画像を載せました。