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2017.7.20 和梨勉強会

◆座学1

◆押田さん梨園 見学

◆山崎さん梨園 見学

◆清田さん梨園 見学

◆佐藤さん梨園 見学

◆今日のまとめ

 

上記のテーマで勉強会を行いました。

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◆今日のまとめ

これが中国の梨畑。

(参加者)凄いね~!

→向こうの山までずっと梨なんです。だから軍隊が並んでダーっと。

(丸山)鳥は?

→鳥はフラッシュたか何かしらないけど。軍隊が並んで、わ~っと行くらしいんですよ。

 

(参加者)あれ、どの位置になるんだろう?

(参加者)あれ、重みでみんな下がってきて、で、風吹いたらリンゴみたいに垂れるの?

→まあだから、垂れるってことですよ。

(参加者)枝が折れちゃうよな。

→これが来年までにどう変わるか。枝が全然でないんですよ。ちょっと調子が悪いよね、ということで。梨以外は全く駄目。

(丸山)梨以外は全然違う(笑)先生が全然違うから?

→そうなんです。

 

これはパイナップル。色がもう全然でないので。

(参加者)うわぁ~。

→枯れているよう。

これはメロンです。これらはみんな僕が管理を任されているところです。

これなんかネコブにやられて全然だめ。

 

要は瓜ですね。糖度は12度ぐらいです。

(丸山)ハチ受粉?

→人工とハチ。ハチは木が持たないです。

(丸山)ミネラルが無いということか。

 

→これが自然栽培のリンゴ。

これが我々が教えているリンゴ。食べたら味が全然違うって。自然栽培、全然美味しくないって。

これを中国の社長さん見にきて、食べて気に入って、冷蔵コンテナ送るから全部買うから、2億で買うからって(笑)

 「日本円だったらいくらで売れるの?」と言われて。5千万ぐらいらしいんですが、ふっかけて2億って言ったら、「言い値で買うから」って。で、売ろうかなと一瞬思ったらしいんですが、旦那さん、奥さんに話したら「ダメって」。「2億円でも売らない」って。旦那さんショボーンって。

だけど奥さん、日本のお客さんを失ったらダメだってね。絶対ダメだからってね。

(参加者)毎年2億円で買ってくれるわけじゃないからね。

→恐らく僕が見た限りでは、単価からすれば4000万ぐらいが売上かもしれない。だから5年分ぐらいふっかけたんでしょうけど。でもそっから先、売れなかったら本当に困るから。だから奥さんの選択は間違いではなかった。こんなにきれいにできますからね。いいリンゴとれているんですよ。

 

まあ、徐々に徐々に世界も動き始めていて。で、彼らの土も柔らかいんですよ。blof

堆肥を使っていて、土が柔らかくなると良いものがとれるって。今年はサクランボも穫れたらしいんですよ。土が柔らかいといいものがとれるらしいんですよ。ポイントは土ですよね。肥料やっても土が硬いと吸わないんで、結局は。 

(しばらく画像を見る)

(参加者)わあ、すごい!

→とても美味しかったですよ。

さと錦ですね。25度以上の。やっぱり彼らが注意しているのは初期に水をやって土を柔らくしている。

(参加者)25度のさくらんぼってどういう感じなんですか?

→まあ、正直、僕が感じるのはしつこいかな、と。ずっと口に残る感じで、もうちょっと酸味があった方が良いかな、と。ひりひりしちゃってね。

これが農園主で、「2億円で売った!」と言ったけど、奥さんにダメって言われて(笑)あんた何を考えているの(笑)即座に怒られたって(笑)

(参加者)2億っていえばね(笑)

→まあ、そう簡単に稼げるお金じゃないですからね、果樹では。

(参加者)まあ、これだけ良い生産をしているということは、不自由は?

→していないですね。だから奥さんは断ったんですよね。これから長い間やる以上。で、息子さんが後を継いだんで、奥さんが後で「本音で言わせてもらうと」って言っていたんですが、「息子がやっている時にお客さんが離れてしまったら大変だ」って。自分たちは2億あれば一生困らないけど、息子の時代にお客さんが離れていたら困るって。だからね、やっぱりね、お母さんはしっかり考えていますよ。

そんなところで、中国では調子が良いところでは土がみんな柔らかい、ということを技術員が全部チェックしたんで、今はどうやって土を柔らかくするかという堆肥作りですね。繊維の堆肥、そこに相当力を入れています。

今までは菜種かすとか繊維が全く無いものばかりの有機の肥料ばかりだったんで、土がカチカチでひび割れするぐらい。だからもう有機の肥料だけじゃだめだ、ということで、じゃあ何?といった時に、繊維というのに気づかなかったんです。で、梨の産地にいったらトウモロコシの殻を、肥料じゃないものを撒いていて、土は柔らかいし芽吹きはするし。それで僕が「こういう役目をするんですよ」と言ったらびっくりして。

(参加者)いつ入れるの? 冬?

→冬でもいいですし、春の雨でも浸みこんでいく。春雨。植物繊維で出て来た黒い汁が地面の中に染み込むと、土が柔らかくしてくれるんです。まあ、基本的にはいつ入れても。

(参加者)ソルゴーもいいんでしょ?

→そうですね。それをあゆみの会のメンバーでやった人もいる。

これは普通の堆肥で作った人参。豚分堆肥で。

それに対して、ソルゴー混ぜたら13.5度。人参で13.5度と言えば生半可な糖度じゃないですよ。

(参加者)これ、完全に分解したもの?

→そうです。堆肥場に持ってきて粉砕して、で、堆肥場で豚分とそのソルゴーを混ぜて、堆肥にした。それを撒いたら。

お母さんが「異常に甘いので何だろう?」と調べたらこれ。買った人は相当びっくりしたでしょうね。

(参加者)人参ジュースにね。

→普通はミカンとかリンゴを混ぜたりして甘くするけど、これ単体で甘いから。今、色んな病気になると人参ジュースが流行るじゃないですか。

(参加者)そうですね。去年かな、テレビでやっていたのはものすごく甘くて、すごい人気で高いんですよ。それは冷蔵庫で寝かして温度調整してって。

→なんかオリゴ糖が多いんで、腸内細菌が凄く良くなるとか。普通の果樹は果糖でフルクトースは血糖値上がっちゃうじゃないですか。この人参の甘さでは上がらない。

だからお腹の中で漬物が出来るような、酸が出来るので、お腹の中がきれいになる。

だから今日もやっていましたけど、押田さんのところの棒を刺す映像。1mぐらいですよね。非常に木も安定しているし。

で、これが20㎝だったかな。水分もきちんとコントロールされていましたし。

まっ、見事としか言いようがないですよね。

水分計をやってみてどうですか?水の状況とか。

(参加者)そうですね、安心していられるというか、今まで見れなかったから。

 

(丸山)どうなんですか、減り方の感触とかは、天気とか風とか木の成長の塩梅とか、「あぁ、こうなるとこれだけ減るんだ」とか。

(参加者)そこまではちょっとね。

(参加者)今の状態で撒いて、この天候と風が続くと、3日ぐらいがせいぜいかな、という感じで。まあもうちょっと放っておいても大丈夫かもしれないんでしょうけど、4日ぐらい経つと赤のラインに入ってきたら、ボツボツ撒こうかな、と。完全に切らしちゃうよりは早め早めに撒いてね。

→結局、水蒔いてももう芽が動いていないじゃないですか。あれが凄いですね。結局、吸い切っているわけですよ。

(丸山)吸い切っているか、あとは硝酸になっていないとか。

→いや、硝酸でもアミノ酸でも無ければ動かないから。無くというのは0じゃないんですよ。限界窒素量というのがあって、実際には窒素をやればどっかが動くんですよ。窒素ちょびっとやった時に動くというのは、地上部では見えないんです。根っこがちょびっと動くんです。それ以上にやると芽がちょろっと動くんです。それ以上にやると枝が動くんです。だから枝、芽、根という順なんですね。だから完全に芽が止まれば、次に動くのは芽なんですが、その時に実がついていれば実が大きくなる。その代わりやり過ぎれば芽が動くから、これやり過ぎっていうのがわかる。だから実肥えの量が見える。その代わり止め葉が出て先端が硬く赤く、つぼみが硬くなっていないと動いちゃんで。で、その時に実肥えが出来れば大きいのが出来る。まあ大きいのはあまり好まれないんでしょうけどね。

なんでダメなんでしょうね?

(丸山)食べきれない。今の人達は。

(参加者)でも直売所では大きくないと売れない。

→梨なんて絶対大きい方が美味しい。みずみずしいし。

(丸山)今の人はむくのが嫌がる人が多い。

→大きいも、小さいも関係ないけどね。

(参加者)ジャガイモとかも小さいのは手間ですよね(笑)

(丸山)今の若い人たちはカットフルーツとか。

(参加者)野菜もそうですよね。

(参加者)梨もカットすれば?紙のカップに入れれば味が変わらない。

→クエン酸カルシウムなんかに入れればね。ミックスフルーツとか、酢酸カルシウムに入れてね。

(参加者)仕事的にも大きい方を作っていた方が手のかかり方がね。小さいのが出来ると、やる気無くなっちゃう(笑)

(しばらく雑談)

色々と今日の勉強会は僕も参考になりました。こんなに水を調整しているとこんなに良い葉っぱになるんだな、と。

(丸山)今後はpfメーターは慣れるまで重要だな、と。今後は本当はデータをとりながら、風とか日射量をとりながら、感覚的にわかるとね。

→水をやると薄くなるというじゃないですか。でも本当にそうなるか、今年は3日か4日に水をやっているから本当に糖度がそうなるか、良い感じで上がっちゃうか、調べてみてください。

(丸山)現実的には、何十年前のそのべさんのミニトマトが、水の潅水量が周りの倍以上やっているのに糖度が高くて収量も倍近くとれている。

→水は肥料だよ、という。

(丸山)糖度の元。

→炭水化物が多いんです。それが分解して水に溶けるから供給される。

今後は押田さんじゃないですが、カヤとか、無理のない程度に入れるっていう。

(参加者)ヨシとか3mとか4mとか、あれがいいんじゃないかなって。

→いいですよ。特に青刈りして。青刈りだったら敷くだけでいいんで。菌とかついているんで。バチルスとか酵母とか両方ついているんで、青刈りしたやつは。で勝手に分解していくんですよ。

(参加者)あとは刈り取る機械だね。

(丸山)でも投資しても全然。現場の近くにあって自分で出来てと考えると。

→雑草も出ないしね。

(参加者)環境保全で刈っちゃうからもったいないな。

(丸山)もらえないの?

(参加者)もらえるよ。だって俺が刈っているんだもの(笑)

→細かく裁断して散らすのが一番いいんですよ。

(丸山)実が入る前の、実がつく直前ぐらいを刈って。

これは市川農園でやっている実験で、炭素率が高い堆肥を入れて、間には化成肥、そしてまた炭素率の高い堆肥、いわゆる対象区。でこの水の後にマルチを張って、どういう作物の違いが出るか今調べている。さらに土の中に発生する成分と微生物を調べて。

これは理研と東大の共同研究なんですよ。1回目のテストは終わっていて、だいぶ凄い論文が出来そうなデータが集まっている。で、これもう1回夏にやろうって。これが証明されると、植物は自分で光合成した糖分だけではなくて、葉っぱで作った糖分で甘くするだけでなくて、根っこから吸う糖分もどきですよね、糖分にすぐになるような物質、それをも利用して合算して糖度が上がる、果実にあらわれる、それが証明されることになるんです。

(丸山)今までそういうのは無かった?

→全然植物栄養学にはそういうのは無かったんです。根っこから光合成みたいな考え方は一切なかったんですが、今回、理研の違う研究をやっているグループがそれを発表をして。つまりお酢を吸うというやつ。つまり、炭水化物を吸うということを証明して。で、この写真の実験ではお酢を作る菌を入れているんですよ。

(丸山)畑の中でお酢を作る原料と菌を入れている。

→すると、常時、お酢を吸っているんで。

(丸山)お酢をやるだけだと、やったお酢だけしか吸わないけど、原料があればずっと分解されながらどんどん増えてくるという。葉面散布と地面に養分があるかの差みたいな。

今、理研と東大でやっているのがこれ。前にやりましたけど。

上に太陽があって、葉緑素があって、太陽の光が当たると水が入っていって、水が電気分解されて酸素と水素になる。

で、今度は二酸化炭素が葉っぱの裏から吸われて、酸素2つあるうちの1個と水素で水を作って、葉っぱの温度を下げる。

で、残ったのがCOとH2つなんで、C2

HOが出来る。

これがこういう風になって、これがC6H12O6、ブドウ糖、果糖になりますよね、って。

水と二酸化炭素は肥料だった、と。

で、blof理論というのは、これを作らせるですよ。お酢を地面の中で作らせる。C2H4O2(酢酸)。これ3つ地面の根っこから吸ったらどうなりますか?

そうです、ブドウ糖になっちゃう。ということは、お酢をかけても甘く出来るし。これをやってリンゴを作ったのが木村秋則さん。奇跡のりんごの。でも、これ葉面散布を毎日やらなくちゃいけないので。

でも、地面の中で植物繊維、これは元々ブドウ糖なので、これを菌が分解してお酢にまですると、お酢って植物が良く吸うんですよ。それを何分子もまとめて吸えば、合算で糖度が上がっていく。

だから、お酢を地面に撒くことで、これも起きるんです。凄いことが発見されて。つい最近、理研から発表されたんですが、結構大事件の論文だったんで。中国でも知っていて。理研は今は慌ただしいですよ(笑)

シロイヌナズナという雑草みたいなやつなんですけど、お酢を吸わせたら違いが大きく出る。つまり干ばつ耐性が凄く上がったんです。

地面の中にセルロースを分解して、アルコールにして最後お酢にしちゃうんです。それってどの作物も酢酸を吸うということがわかったんです。実験ではシロイヌナズナを使っているんですが、干ばつ耐性が上がって、水が少なくても枯れにくいという耐性ができたんです。これ、この辺のように雨が降らない所で、地面の中に前年からお酢になるようなものを仕込んでおけば、水を撒く回数も少なくなる。

(丸山)それはトウモロコシのクズだったり、カヤだったり。

→そう。

(参加者)発酵させないで置いておくだけでいいんですか?

→そう。

これは植物栄養学会では大発見なんです。だから砂漠が治るという話なんです。

(参加者)サイレージじゃだめなの?

→サイレージでもいいです。ラッピングされた牛のエサですよね。運んで撒けばいい。そうすると梨が葉っぱの再生が強くなって、それよりも糖度が上がるんです。これは世紀の大発見です。

(参加者)発酵させないでも置いておくだけでいいの?

→そうです。

(丸山)サイレージは仕込みがしてあるものですものね?

→そうです。乳酸、酢酸、両方仕込まれている。

(丸山)佐藤さんのイメージはそれを畑に撒く?

(佐藤さん)いや、木の周りに置く。全面だと大変だから。

→中国は全面に撒いているからね(笑)

(参加者)カヤって今もあるけど、硬いわよね。

→いやいや、黄色くなるともっと硬くなる。

竹とかカヤとかね。しんご君は竹の粉、使っていましたよ。凄く糖度が上がります。竹の粉を1㎏入れるということは、1㎏の糖分がもらえるということ。

(参加者)チッパーってどのぐらいするの?

(丸山)安いとすぐに壊れるって。音がうるさいとか。

→まあ、今後は窒素・リン酸・カリだとかボカシだけとか、そういうのだけじゃなく、地面の中から糖分を上げる水溶性炭水化物、これの吸収が新たな技術。

(参加者)梨の枝をチップにしたのを利用するのは、何かないですか?

→熱を60℃以上あげないと菌がいるので。菌はタンパク質なので60℃以上だと死ぬんで。

(参加者)チップにしておくとかなり熱が高くなるんです。

→外側の熱が出ないところに菌が残ってしまうんです。だからチッパーで細かくしたら、大々的にやっている堆肥場に持ち込んでしまって、そこで発酵させてもらってまたもらう。

(参加者)市で機械を貸してくれるので、毎年毎年チップにしているんです。そんな量じゃないけど出るから。

(参加者)3年寝かしている人もいるよ。

→カビ系のやつは胞子で残っちゃうから、全然耐えちゃうんですよ。一気に熱を上げると「やばい熱い」といってカビが発芽しないんです。だからちょっと水を多めにして最初じっくり温度を上げてわざと発芽させて菌糸を出させて、それから一気にドーンと温度を上げちゃえばみんな死んじゃうんですよ。卵作る暇がないから。

そういう特殊な技術が無いと枝は散々な目に会いますよ。自分で病元気をバラまくことになっちゃう(笑)

(参加者)みょうがに20㎝ぐらい入れたら、すごい元気で、芽も良いのが出て。

→それこそ木のチップは酢酸になります。木は大体最終的にはお酢になります。さっきの理研が発表したことです。まあ理研が発見して発表したわけじゃなくて、生産者がやって何か結果が出ているんで、ちょっと実験してみようかな、とやったらああなったんです。発見じゃなくて農家でもう実用化しているんです。

(参加者)竹の粉ってもう販売していないんですか?

→発売していますよ。ネットで検索しているとたくさん出てきますよ。

(丸山)九州が本場で、取り寄せると郵送料がかかって高くなるので、近場の関東で見ると良いものがないので。だから逆に自分で出来れば一番面白い。そういった意味で、押田さんみたいに後ろにあるカヤで調べてみて広げていけば。

→みなさん、竹の粉とか集め始めています。特にトマトとかなりものは糖度を上げやすいんで。あと果樹にもよく撒いていますね。

(参加者)それはいつの時期ですか?

→いつでも。窒素とは関係ないから。

(参加者)土の中に埋もれても、紋葉なんかには関係ない?

→逆に紋葉なんかを抑える方の菌です。アセドバクターという酢酸菌だから、紋葉の菌はお酢が大っ嫌いだから。だから根本とかにお酢を撒いてあげたらいいんです。濃いやつ。

(参加者)さっきの説明で、カヤを主幹の周りに敷き詰めるのが良いの?

→いいです。但し幹から30㎝以内はあまり撒かない方が良いですね。養分を吸収する根っこが無いので、良いものをやっても吸収されなかったら。

(丸山)佐藤さんのところで、サイレージとかのを試せたらね。それで効果が出たら、さてどうしようか、とね。

(参加者)ヨシとカヤ、どっちがいいですか?

→乳酸の多い方がいいですね。どっちだろ。カヤの方がごわごわしていますよね。ごわごわしている方がいいです。

(参加者)簡単で良い方法があればね。

→本当はサイレージみたいなやつをバラバラに全部粉砕してペレットにして、雨にあたれば砕けていくような。

(参加者)それはいいね。

(丸山)サイレージはペレットになる?

→なるなる。普通のペレットマシーン。でかいの。大体5mmから10mmのやつ。

 

今後の色々なことを考えていると、繊維系水溶性炭水化物は絶対だと僕は思います。

【最近の畑の様子)

H300905。産地廻りレンコン圃場。今年も大風の影響で。

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【2018/9/9】

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