会員向け限定ページ

2018.5.25 龍ヶ崎水稲勉強会

◆座学

◆圃場見学

◆今日のまとめ

 

上記のテーマで勉強会を行いました。

ご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページに飛びます。

 

◆今日のまとめ

光合成を出来るだけ早くやるんだったら、食味が上がるけど、後半になると粒が大きくなりがちになって、タンパクも高くなりやすくなります。

理由としては、丸山さんが熱中抽出をしたらアンモニアが出たでしょ?つまり地面の中に窒素が入っているんですよ。だから最後に葉面散布すると吸っちゃうんですよ。すると粒が大きくなるんだけど米の味がイマイチ甘味がのらなくなる。だから本当はいじらない方が良い。

(関口さん)わかりました。

(丸山)特に有機を長くやっている方は、知らず知らずのうちに残っているんで。

→地力窒素が残っているんで。それを葉面散布するとギュっと強制的に吸い上げて、粒張りが良くて、腹張りは良いんだけど、タンパクも。それを僕は、どちらかだったら幼穂形成期にアミノ酸を効かせて、粒数で収量をとる。

まあ人によって、粒が大きい方が良いような、美味しいという人もいるけど、それは好みなんで。粒が大きくなると噛み応えが出来て、弾力が出て、それを美味いという人がいるんですよ。

当然、都会の人は粒が大きいと感触がね。のど越しなんです。でも、本当に噛んでいて、甘くって米が本当の意味のね。米はブドウ糖をとるために食べているんで。甘味がないとね。だから粒が太いやつは本当は飼料米のやつなんです(笑)

(丸山)このデータが今年関口さんがやったやつの他のやつ。アンモニア6.1.

→それが本当は葉面散布をすると吸っちゃうんで。そうすると米のタンパクを高くする原因。

(関口さん)伊藤というのを出してもらえる?さっき見てもらったところ、中山さんと最後に見てもらったところがここ。

ああ、アンモニア態4.1.

→ちょっと石灰が足りないですね。でも設計は補正しているんですよね。じゃあ、OKです。

(関口さん)中山さんのところは?

(丸山)1区3はそんなに窒素が高くなくて、苦土はそんなに高くはなかった。

→まあ全体的に苦土が低いね。

(参加者)この時にだいぶ、苦土は入れているんで。

(丸山)それがすぐに溶けていなくて、分析上も見えない。

(参加者)1区の4の所、これが最後に見てもらったところだから。分析やってもらって、全然足りないということで、またやってもらったところ。

(関口さん)先生、リン酸なんだけど、最低20で、19当たりでは少し熔リンか何か入れた方が?

→そうですね、熔リン入れた方が良いですね。分げつの数に影響しちゃうから。

(関口さん)そんで少ない時は熔リンとかを2袋ぐらい?

→そうですね。熔リンの成分入れてもらってこれで計算すれば。

(関口さん)俺、昔3年ぐらい10体ぐらい入れたら、リン酸過剰になっちゃって。

→色んな会社に投資しましたね(笑)それって投資って言わない、浪費(笑)

(丸山)2体40kgで計算してみたら、19が25に変わる。

(参加者)グアノが2つぐらい入っているよ。

→昔ね、リン酸農法でMリン農法というのがありましたが、あれが日本中のリン酸過剰を結構引き起こしている。土壌分析しないと怖いですよね。

(丸山)もう1個は高かったですけど。ph7.5.

→本当はこのぐらいでいいんですけどね、田植えするなら。直播きするなら発芽不良起こすけど、田植えなら全く問題ない。

(参加者)ph7.5というけど、深井戸の水なんだよね。

→じゃあ、深井戸の層に何かあるんじゃないですかね?貝殻層とか?貝殻層があると、必ずアルカリ性の水になって出てくるから。

(丸山)あと、これは作り始めは浅い?昔から有機で作っている?有機歴何年目ぐらい?

(参加者)5~6年はやっているよ。

(丸山)思ったより地力窒素が無いと出ているんで。有機率が低いと、CECがそもそも低いのでphが高く出る、というのは考えられる。逆に有機を長くやっているとCECがもしかしたら上がってくれば、phも下がることがあるのかな。

(参加者)CECというのがありますよね。最低15というのがあるけど、なかなか15というのはいかないと思うんですけど。

→しょうがないですよね。なので、入れたとしても、基本的には苦土なんかは途中で切れる場合がある。本当は15あった場合は、15と言うのは容れ物が大きいんです。それに対して上限値まで入れているのと、CECが10というのは容れ物が小さいんです。そこまでいっぱい入れていても、必要量がそれ以上だったら足りないんです。

(丸山)15でも10でも必要量はある一定量で。

→変わらない。ただCECというのは肥料を蓄えられる能力なので、蓄える能力が10しかないのに15入ることは出来ないから10入れる。でも欲しいのは12だった時は不足する。CECは容れ物、バッテリーの容量です。

(丸山)もしかしたらこれが、アンモニア態窒素、地力窒素が弱いので、少し秋の方で秋落ちじゃないけど肥料切れがちょっと強めに出やすい。

(参加者)去年も途中で肥料切れした。

(丸山)やっぱり出るんですね。アンモニア、地力窒素が無いというのがお米の場合はやっぱり。冷めが早い。

→米が小さくなっちゃう。

(参加者)窒素不足というのがあった。

(丸山)そういう時は、強めに?

→大体、残留窒素が熱中抽出で5~6、6ぐらい無いと弱いかな、と。

(丸山)今、なかなか見ない。路地畑では堆肥とか使っている人が多いので逆に高すぎる人が多い。その中で、「2.いくつ」って言うのは結構。

(参加者)今年はだから元肥で窒素成分を随分入れている。

(丸山)うん。その中で、窒素肥料だけだと普通の畑作だと木ボケじゃないけど、肥料が多すぎて最初に虫がつきやすかったりとか。その分を酵母とかそういった菌体が入っていると、菌体が上手く過剰の。

(参加者)オーガニックなら2つ弱ぐらい入れた。

(丸山)感触的に違います?

(参加者)今のところいい感じ(笑)

(丸山)phが高い分だけ逆に根は張ってくれるという分があるので。調子が良くて根が張ってくれるというのがあると、途中で肥料が急激に少なくなる可能性もあるので。(参加者)張ればね(笑)

(丸山)張れば張るほどね。

→まあ、みなさん大体安定して良いものが獲れ始めているので、あとは窒素の増減ね。

あとは天候でアクセル踏むのかブレーキを踏むのか、資材の選択を間違わないように。

(丸山)今年もまた猛暑だという話なので。そう考えた時にその対応、考え方としては糖蜜酵母は暑い時には。

→暑い時は、水の蒸散が激しいので、簡単に言うと窒素の吸い方が早く終わるんです。地べたの中の窒素を吸って、分げつの最終が早く終わるんです。そうすると窒素が無くなっちゃうんで、粒が小さくなる可能性があるんです。そういう時に、補肥という考え方をちゃんと入れておかないと、米は美味いけど量が足りないな、ってね。

で、気温が低くて天気が悪い時は、水の蒸散が悪いから地面の中の窒素の吸い上げが遅いんで、そんな時に窒素をやったら終わりになっちゃう。

そういう風に、天候が悪いというのは論理的に何を起こすかを考えてね。

(丸山)3年前に同じことが起きて。そこそこ天気が良くて、結構ね。

(関口さん)去年は早生の、さっき見てもらったところなんだけど、10日前に落水した。そうしたら水をよくよく吸わなかった。それで稲刈りもぐしゃぐしゃだった。

→天気が悪かったから。いくら白い根っこでも、天気が悪ければ水の蒸散が違うからね。

(丸山)そういう時に出来ることは何かあるんですか?

→無い(笑)天気が晴れるのを待つ。晴れればあっという間に乾き始める。乾くって、水を吸っちゃって。その時に赤い根っこだと、いくら光合成しても水を吸えないので、白い根っこは重要。

(丸山)逆にその環境になる前に、まず根っこを見て、どのかじ取りをするべきなのかというところは踏まえておいた方が良いという事。

→そうですね。

(関口さん)だから、穂の出る頃はすんげぇ蒸散する。あっという間。本当にたまげるほど。風吹いていたら2㎝ほど。排水パイプ調整しているからすぐわかる。

→2㎝というと、20トンですから。

(参加者)さっき10㎝ぐらいいっていた、こぶしとかの塩梅で見たから大体ですけど。

(関口さん)だから、本当に根っこがあるということは、苦土が全部吸われるから、あんなに苦土が無くなるとは思わなかった。

→苦土って本当に減るんですよね。まあ逆に苦土欠になっているからこそ、美味しいのが獲れないと、人間が一番不足しているミネラルはカルシウムじゃなくて、苦土なんです。人間はマグネシウム不足。

(関口さん)だから、天気もあったし甘味少ないな、苦土が少なかったんじゃないかな、と。

→そうですね、甘味に関係しているんですよね。

(丸山)でも、ミネラルがいっぱいあっても、ありすぎても、結局、身動きとりずらくなっちゃう。っていう意味からすると、ある程度、土壌キャパ、CEC、が作られていないと、結構、さっきいった、CEC高いと、入れているつもりでもphは高くていい、入れているつもりでも容量的には少ない。でも、根っこが張ってある程度、収量がとれるようになっている時は、その時の持ち出し量はいっぱい当然必要になってくる。なおかつ、下手したらその作で終わりじゃないわけだし、入れた肥料がすぐ効かない部分があるということを考えると、ある程度余力を残した方が翌作を含めた状態を考えた時には良い。と考えると、ある程度キャパは維持できる環境作りは必要と。

→相関関係を良く覚えておいてください。じゃあ、今年のは期待していますので。

(関口さん)楽しみです(笑)

 

→もうあれでしょ、いろいろな仕組みが見えてきたから、もうやみくもに何かというのはなくなってくるでしょ。やみくもに色んなものを入れすぎるというのは、植物にとってはかえってマイナスになって食味を落とすんです。だからやっちゃいけないことは絶対やらない方が良い。余分なものは絶対、味や収量に影響する。

だから、関口さんがリン酸を沢山入れてリン酸過剰すると根痛みするんで、収量が下がるんですよ。

(丸山)リン酸が多いと根痛みするメカニズムは?

→リン酸が多すぎると、細胞分裂する時ってATPと言うのが働くんですけど、それが濃すぎちゃって、細胞が上手く分裂しなくなるんですよ。だから、ある程度多くなると、根っこが伸びなくなるという現象が起きるんです。だから根張りが良くない。コンバインを入れると根が外れてコンバインが上がってきちゃうんです。リン酸過剰の典型的な。なってませんでした、前?

(関口さん)だから先生の教わって、初めて根っこ抜いた。それまでは上しか見ていなかった(笑)

→だけどジャンジャン言うわけですよ(笑)

リン酸過剰は腐るし、全て良くない方にいっちゃう。

 

(関口さん)うちの米を直売所に持っていっているんだけど、コクゾウムシがポロポロよく出てくるんだけど、他所のところは出てこない。

→殺虫剤を使っているから(笑)ネオニコとか入っているんだろうね。殺虫剤かけているから。あれってネオニコって米にも入っちゃうんだよね、吸収される。絶対使わないです。

(関口さん)良く虫が入っているから(笑)

→でもあれ、水を入れて混ぜれば浮いちゃうから。安心な証拠です(笑)やっとこの米にありつけた、っていうやつですね(笑)

(丸山)食える米にね。

→気にしなくていいですよ。米とぎやればみんな浮いちゃうから。

 

(関口さん)あと岩塩やっても大丈夫ですよね?

→大丈夫です。岩塩というのはミネラルの方だから、米の味を良くする。酢とか糖蜜と一緒です。ただし、岩塩やっても天気が悪かったら全く効かないから、光合成に関係しているから。でも酢や糖蜜は吸収だから、水と一緒にちょっとでも吸えれば効果がある。

(丸山)岩塩やった後に、糖蜜酵母をやると、結構?

→相乗効果があります。米の甘さが良くなる。

(丸山)塩入れても、ミネラルだから動くわけじゃないから、やっと溶けて、動くやつと共に動く。だったら動かそうとするやつの前に入れてあげれば、溶けながら。

→だから、塩とかは吸われたら直接効くんじゃなくて、光合成の部品として働いて、光合成が動き出す、と。それで水と二酸化炭素で炭水化物を作り出す間接影響なんですよ。糖蜜とお酢は直接ブドウ糖に変わっちゃうから、直接原料なんですよ。

(丸山)逆に動こうとしているんだけど、部品があるとさらに。

→動くようになる。糖蜜とお酢は直接の原料。大きな違いがある。部品の方は天気が悪いと働かない。

(丸山)部品は道具みたいなもの。逆にアミノ酸とかは動く人みたいな感じで、人がいっぱいいても、道具があればこんなに機能的に動けるけど、道具が無ければ人海戦術みたいで結構大変だよ、って感じで。

→結局、部品が無いと、入れ忘れていると、天気が良くなっても機能しないから、天気が良いのになんで食味上がらないんだろうって。

結局、天気の状況を判断して使う。

(丸山)最後のおしりの判断基準ポイントと、これをちゃんと見極められるように。

→そうですね。片方は間接影響。塩なんかは。いくらやっても天気が良くなければ意味がない。でも糖蜜やお酢は直接的な影響、原材料ですから、全然意味がない。だから天気が悪い時は塩撒くよりは、糖蜜やお酢を撒いた方が直接的な影響が出る。

(丸山)その時の天気でアミノ酸なのか炭水化物なのか、っていうかじ取りが。

→そうですね。天気が悪い時はしょうがないからお酢とか糖蜜。光合成が出来ないから。でも天気が良い時は窒素切れを起こしちゃうからアミノ酸。

(丸山)その両方がそこそこある状態が作れると、その微妙なコントロールをしなくて良いので気持ちに余裕を持ちながら出来る。

→そうですね。僕らはアミロー酢という両方入っているやつ。あまり良い技じゃないけど(笑)

(丸山)まあ暑い時も寒い時も炭水化物量は結構、武器になるっていうところ。

→そうです。作っても吸っても、どっちも酢はいくんです。

(関口さん)じゃあ、幼穂形成期もアミノ酸と酢を入れることによって、変わってくる。

→そうです。アミノ酸だけだと、場合によってはカメムシが来る。アミロー酢だとアミノ酸の匂いをマスキングしちゃうから。

(関口さん)酢は500倍?1000倍?

→いや、出来るだけ濃い方が良いですよ。200倍ぐらい。

(関口さん)カメムシは朝から交尾しているから嫌になっちゃうよ(笑)

→酢で邪魔して(笑)彼らも匂いですからね。匂いで来る。

(丸山)昨日も市川さんのところが、人参がすごいヨトウが来ていて、奥さんが黒い花が咲いているぐらいという。その畑があるんだけど、100m先の同じ市川さんの畑は何ともない。

あそこは傾斜がかかって水が寄りやすいので、そこに溜まっている系があるんじゃないかな、という。

→あと、アミノ酸を増やして堆肥を増やしている、後半窒素過多だった。昨日、酢を撒いたので、今日はもう虫が食えなくなっているかもしれない。

(関口さん)先生、葉面散布する時期は、花も何も咲いていない時期で、朝昼晩いつでも大丈夫ですか?

→夕方が一番です。水の蒸散があまりしない時間。お米の養分転換は、気孔が閉じている時間なので5時以降ですね。

(関口さん)前はわからなくて、花が割いている時やったの(笑)

→咲いている時にやったら花粉がみんなダメになっちゃいますね。みんな黒くなっちゃって、コシヒカリを作っているのに黒米になっちゃう(笑)

(丸山)今年はジャガイモが花咲きが多くて。天気が悪かったからなのか。あと丸和さんのところで種芋が小さかった。種芋が小さいから実があまりつかなかった要因かな、と。あとキャベツはネットしていても虫が卵を産むんですけど、全然ついていないのでとれそうになっている。

→普通は防虫ネットとキャベツがくっついていると、編み目のところにお尻をくっつけて、中に卵を産むんです。だからやっていても中で繁殖するんです。小さい時は大丈夫なんですけど、葉っぱがついたときはもう。だけど横にあったブロッコリーは途中から防虫ネットとっても、全然、虫の被害が無いんです。

(丸山)油分が出て水弾きしていて。苦土が効いている。

→普通は、虫でボロボロになるんですけど。

(丸山)越川さんのミニトマトのハウスは88m。

→どうやって換気するの?という。

(丸山)脇換気はあったけど、肩換気が無いので、風の流れが無くなるんで、暑い空気が止まってしまって、そこに木がくるといじけてしまう、という。本当は肩換気がね。

→韓国の無動力、電気が無くても換気するやつがあるんです。昔のトイレの脱臭機あるでしょ?風吹くとクルクルするやつ。あの回転の下にプロペラがついているんです。上が回ると下のプロペラも回って上へ暑い空気を吸い上げるんです。結構安いやつです。

(丸山)無動力換気扇というやつ。

…引き続き、昨日の丸和さんの報告や雑談。

 

(丸山)次回のお米の勉強会が、7月24日ですね。その時に、まあ何をこの後やってみて、その結果を話し合えれば。

(関口さん)その頃、田んぼは穂が出ているかどうかの瀬戸際だと思う。コシヒカリは。早生はほぼ揃っちゃっていると思うんですけど。だから、先生にその時に来て頂いて、極上の米はどのような葉面散布をするか(笑)まあペプチドしかあるまいと(笑)

(丸山)まあ、それまでに糖蜜酵母がもしやれていたら、その結果も出つつ。

(関口さん)そうそう(笑)なるべく早くお願いします。

(丸山)また、もし必要があれば分析をしてみて、施肥前、秋処理の前の分析の数値から実際施肥をして、写真をとってこんな感じだったのが、分析したらこんな結果が出ていて、その後どう対応して、現状こんな感じですが、というのが時系列的に見えてくると、どこが活かせるかが見えてくるかな、と。

(関口さん)先生、マイナス40日頃オーガニック撒きますよね。撒く前に酵母菌を撒いて、それは3日ぐらいは大丈夫ですか?その後、仮に10日後にオーガニックをやる時は酵母期は必要?

→入れておいた方が良いですね。

(関口さん)間でも入れた方が良い、はあ。

(丸山)特に関口さんのところの入水は微妙なラインが多いから、よけいにコーティングした方が。

(関口さん)なるほど、まあ10日間ぐらいの間だから、菌が生きているから大丈夫かな、と自分で思ったんだけど、そうじゃないんですね。

→やっぱり他の菌が水でどんどん入ってきてしまうので、菌のバランスが、最初はうわって増えても、悪いのが水が入るたびに増えていくと、相対値は変わってきちゃうから。

(関口さん)それで反当大体どのぐらい入れたらいいですか?仮に流し込みになると。

→20リットルかそのぐらいです。どうしてもここの水はね、そこがむずかしい所だから。

(関口さん)きれいな水だから(笑)

【最近の畑の様子)

H301119。産地廻り今年の人参。9月の曇天で例年より丈が長い。

【会員限定ページ】

会員向けの限定情報を掲載しています。

会員限定ページはこちら

【更新情報】

【2018/12/12】

 最近の畑の様子に

 11月の人参を 載せました。

 

【2018/9/9】

 最近の畑の様子に

 産地廻り時のレンコン圃場

 の画像を載せました。